小型船舶操縦士

小型船舶操縦士免許(こがたせんぱくそうじゅうしめんきょ)は、日本国内においてレジャーやスポーツなどで使う海や湖水を走るエンジン付き小型船(モーターボート、ホバークラフト、エンジン付きヨット、水上オートバイ)を操縦するために必要な免許であり、船舶職員及び小型船舶操縦者法に定める海技従事者の一つである。
2004年11月1日~
免許の種類
船の大きさ
    航行区域
取得年齢
1級小型船舶操縦士
総トン数20トン未満
無制限
満18歳以上(満17歳9ヶ月以上より受験可能)
2級小型船舶操縦士
総トン数20トン未満(18歳になるまでは5トン未満)
平水区域および海岸から5海里以内 (約9㎞)
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)日本海洋レジャー安全・振興協会

(財)日本海洋レジャー安全・振興協会

小型船舶免許試験・更新機関の公式サイトです。 ボート免許、水上オートバイ(水上バイク)免許の取得方法や免許証更新についてご案内いたします。[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

小型船舶操縦士の受験資格は以下の通りです。

試験が始まる日の前日までに下記の年齢に達していること。
[1級]17歳9ヶ月(18歳)
[2級・2級(湖川小出力)・特殊]15歳9ヶ月(16歳)
※ボート・ヨット用の[1・2級]と、水上オートバイ用の[特殊]に分かれる。

資格試験内容

[試験内容]

[身体検査]
身体検査に合格できなければ、学科・実技の受験はできない。
(1)視力
(2)弁色力
(3)聴力
[学科試験]
各級ごとに次の通り
[1級]
(1)小型船舶操縦者の心得・遵守事項(一般)
(2)交通の方法(一般)
(3)運航(一般)
(4)運航1(上級)
(5)運航2(上級)
[2級]
[1級]の(1)〜(3)に同じ
[2級(湖川小出力限定)]
(1)小型船舶操縦者の心得・遵守事項(湖川小出力)
(2)交通の方法(湖川小出力)
(3)運航(湖川小出力)
[特殊]
(1)小型船舶操縦者の心得・遵守事項(一般)
(2)交通の方法(特殊)
(3)運航(特殊)

[実技試験]
各級ごとにつぎの通り
[1・2級]
(1)小型船舶の取扱い
(2)基本操縦
(3)応用操縦
[2級(湖川小出力)・特殊]
(1)小型船舶の取扱い
(2)操舵

受験申込期間

試験実施日

[1級・2級・特殊]毎週1回。[2級(湖川小出力)]月1回程度。

試験地

全国の主要都市約100都市

受験料

[1級]身体検査:3200円。学科試験:5900円。実技試験:18600円。

合格率

90%

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