実用マナー検定

実用マナー検定とは、社会人としてのマナーや、コミュニケーション能力、ビジネス人としての作法などを測るための検定。就職活動を控えた人、マナー教育や研修分野において活躍したい人に向いた資格といえる。

お問い合わせ先

マナー文化教育協会

マナー文化教育協会

ビジネスで必要とされる資格のご案内[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

実用マナー検定の受験資格は以下の通りです。

[3級]誰でも受験可能
[2級]3級合格者
[準1級]2級合格者
[1級]準1級合格者

資格試験内容

[3級]
ビジネスシーンにおいての身だしなみ、挨拶、敬語の使い方、公共のマナー、さらに高齢化社会の日本における高齢者などへの心遣い。

[2級]
ビジネスシーンにおいて重要なコミュニケーション、電話のマナー、来客(訪問)のマナー、日常のマナーなど、人と接するときの社会人としてのコミュニケーションの取り方。

[準1級]
3・2級合格者を対象に、社会人としてマナーの範囲をさらに広げ、結婚式に出席する、葬儀に参列する、手紙のマナー、贈答のマナー、お付き合い、食事のマナーなど、1級受験に備えた分野が問われる。

[1級]
準1級合格者を対象に、年中行事、冠婚祭(主催側)、葬祭(葬家側)、国際パーティーマナーなど、自国の身近なことから世界へと視点を広げ、より良い人間性を確立する。
(記述式試験・実技試験)

[申込み方法]
願書に必要事項を記入の上、受験料の払込受領書のコピーを願書に貼付し、指定封筒にて郵送する。

受験申込期間

会場:試験日の約6週間前〜約2週間前。在宅:随時。

試験実施日

[準1・1級会場]5月、9月、12月。[3・2・準1級在宅]随時。

試験地

東京(3・2・準1は在宅受験が可能)

受験料

[3級在宅]3900円。[2級在宅]5900円。[準1級会場]7500円。[準1級在宅]7900円。[1級会場]9500円。

合格率

不明

関連書籍