基本情報技術者

基本情報技術者(きほんじょうほうぎじゅつしゃ、”Fundamental Information Technology Engineer”)は、情報処理技術者試験の一区分として行われる、基本情報技術者試験に合格した者に認定される資格である。略して基本、基本情報、基情、もしくはFEなどと呼ばれる。
以前は、第二種情報処理技術者試験と呼ばれていたり、情報処理技術者試験の中の1つの区分であることから、基本情報技術者試験を、基本情報処理技術者試験と誤認識している者もいる。
2001年以前は第二種情報処理技術者と呼ばれていた。コンピュータ言語のプログラミングに関する問題が出されることから、主にプログラマ向けの能力認定試験として、情報産業界では古くから重要視される資格である。以下、基本情報技術者試験について述べる。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

基本情報技術者の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
※資格の対象者像としては次の通り。
情報技術全般に関する基本的な知識・技能を持つ者。
情報システム開発プロジェクトにおいて、プログラム設計書を作成し、プログラムの開発を行い、単体テストまでの一連のプロセスを担当する者も含む。

資格試験内容

試験は午前に(1)、午後に(2)が行われる。(1)では知識を問う問題、(2)では技術の応用能力と実務能力を問う問題が出題される。
(1)四肢択一の多肢選択方式(150分、80問)
・コンピュータ科学基礎2
・コンピュータシステム1
・システムの開発と運用1
・ネットワーク技術1
・データベース技術1
・セキュリティと標準化1
・情報化と経営1
※1、2、3は技術レベルを表し、3が最も高度となる。
(2)多肢選択方式(150分、13問中7問解答)
・ハードウェアに関して
・ソフトウェアに関して
・アルゴリズムに関して
・データ構造およびデータベースに関して
・通信ネットワークに関して
・情報処理技術に関して
・プログラム設計に関して
・プログラム開発に関して

受験申込期間

春季:1月中旬から約1ヶ月。 秋季:7月中旬から約1ヶ月間。

試験実施日

春季:4月の第3日曜日。 秋季:10月の第3日曜日。

試験地

全国主要都市

受験料

5100円

合格率

20%

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