圧入施工技士

圧入施工技士とは、建設工事現場などに於いて、杭打ちなどを行う際に出る騒音・振動を大幅に軽減できる油圧式杭圧入引抜機を使用した基礎土留工法を行う資格者。

お問い合わせ先

全国圧入協会

全国圧入協会

[詳細]

試験概要

資格区分

公的資格

受験資格

圧入施工技士の受験資格は以下の通りです。

労働安全衛生法に基づく、杭圧入引抜機の特別教育を修了した者で、下記のいずれかの条件に該当する者。
[2級]
21歳以上で、3年以上の実務経験を有する者。
[1級]
26歳以上で、2級取得後5年以上の実務経験を有するか、または圧入施工作業に関し8年以上の実務経験を有する者。

資格試験内容

[試験内容]

[2級]
[学科](1時間)
(1)基礎工学
(2)土質
(3)圧入工法
(4)圧入引抜機
(5)圧入施工管理
(6)材料力学
(7)油圧
(8)労働安全衛生、ほか
[実技]
(1)作業(20分)
油圧式杭圧入引抜機を用いての鋼矢板の圧乳引抜などを行う
(2)ペーパーテスト(50分)
圧入工法全般について

[1級]
[学科](1時間)
2級に同じ
[実技]
(1)作業(40分)
2級に同じ
(2)ペーパーテスト(50分)
2級に同じ

[申込み方法]
下記書類を「全国圧入協会」へ提出する
・受験申請書(実務経験証明書)
・特別教育修了の写し
・受験料振込み受領書の写し
・一部合格通知書の写し

受験申込期間

6月(予定)

試験実施日

7月上旬(予定)

試験地

東京、兵庫、高知。

受験料

[2級]学科:8000円、実技:30000円。[1級]学科:10000円。実技:50000円。

合格率

84%

関連書籍