土地家屋調査士

土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)とは、他人の依頼を受けて、土地や建物がどこに あって、どのような形状か、どのように利用されているかなどを調査、測量して図面作成、申請手続などを行う測量及び法律の専門家のことである。
土地家屋調査士になるには、法務大臣の認可を受けるか、法務省が実施する土地家屋調査士試験に合格して土地家屋調査士となる資格を取得する。土地家屋調査士となる資格を有する者は、事務所を設けようとする地を管轄する都道府県内に設立された「土地家屋調査士会」へ入会して、日本土地家屋調査士会連合会に備える土地家屋調査士名簿に登録を受けなければならない。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

各管区法務局または地方法務局総務課

各管区法務局または地方法務局総務課

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

土地家屋調査士の受験資格は以下の通りです。

[筆記]
誰でも受験可能。
測量士、測量士補、一・二級建築士の資格を有する者は、申請により2次試験が免除される。
[口述]
筆記試験合格者

資格試験内容

[試験内容]

[筆記1次]
不動産の表示に関する登記につき必要と認められる事項で、次に掲げるもの
(1)民法に関する知識
(2)冬季の申請手続き(登記申請書の咲く瀬に関するものを含む)および審査請求の手続きに関する知識
(3)その他土地家屋調査士法第3条第1項第1号から第6号までに規定する業務を行うのに必要な知識・能力

[筆記2次]
土地および家屋の調査および測量に関する知識および技能で、次に掲げるもの。
(1)平面測量(トランシットおよび平板を用いる図根測量を含む)
(2)作図(縮図および伸図ならびにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む)

[口述]
筆記1次・2次と同一の科目のほか、土地家屋調査士の業務を行うのに必要な知識・能力

[申し込み方法]
受験申請書、写真票、筆記試験受験票を、試験地を管轄する法務局・地方法務局の総務課に提出する。

受験申込期間

5月下旬〜6月上旬

試験実施日

[筆記]8月中旬(1・2次同日の午後と午前に分けて実施)、[口述]11月上旬。

試験地

[筆記]:試験地を管轄する法務局または地方法務局ごとに、それぞれ指定した場所
[口述]:管区法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所

受験料

7200円

合格率

8%

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