司法書士

司法書士(しほうしょし)とは、他人の依頼を受けて、裁判所・検察庁・法務局又は地方法務局に提出する書類の作成及び登記又は供託手続きの代理を職業とする者。
かつては代書人と称した。その業務内容は、司法書士法第3条に規定されている。
不動産登記・商業登記等,登記に関する手続及びその審査請求について代理すること
供託に関する手続及びその審査請求について代理すること
裁判所に提出する訴状・答弁書や,検察庁に提出する告訴・告発状等の書類を作成すること
法務局又は地方法務局に提出する書類を作成すること
上記1から4までの事務について相談に応じること
法務省令で定める法人が実施する研修であって法務大臣が指定するものの課程を修了し、さらに法務大臣が実施する簡裁訴訟代理能力認定考査で認定を受けた司法書士は、簡易裁判所の管轄となる140万円以下の範囲内で、訴訟(少額訴訟含む)・調停・和解・民事保全といった手続の代理及びこれらの事件に関する法律相談のほか、裁判外紛争解決手続業務として、仲裁及びその代理、土地の筆界特定手続の代理を行うことができる。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

各管区法務局または地方法務局総務課

各管区法務局または地方法務局総務課

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

司法書士の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]
(午前の部)多肢択一
(1)憲法に関する知識
(2)民法に関する知識
(3)商法に関する知識
(4)刑法に関する知識
(午後の部)多肢択一・記述式
(1)不動産登記及び商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関するものを含む)
(2)供託ならびに民事訴訟、民事執行、民事保全に関する知識
(3)司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な知識・能力
[口述試験]
筆記試験合格者について、上記科目の知識について

[申し込み方法]
筆記試験を受験しようとする試験場の所在地(受験地)を管轄する法務局・地方法務局総務課に受験申請書類を提出する。

受験申込期間

5月上旬〜中旬

試験実施日

[筆記]7月上旬。[口述]10月上旬。

試験地

[筆記]受験申請書類を提出した法務局、または地方法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所。
[口述]管区法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所。
※いずれも指定された場所以外でも受験は不可能。

受験料

6600円

合格率

3%

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