医療秘書技能検定

医療秘書技能検定(いりょうひしょぎのうけんてい)は、日本の医療現場の事務職員に必要な能力を測る試験である。医療機関の組織運営に関することから、医学的知識、レセプト作成といった総合的な能力を試している点で、医療事務系の検定の中では特筆すべきことである。
主催者は医療秘書教育全国協議会で、この団体には2004年現在142の専門学校・各種学校並びに短期大学が加盟している。
ハローワークの医療事務の求人欄に採用の条件としてこの資格の取得を挙げている医療機関も(数はわずかだが)存在する。
なお、受験者の能力に合わせて1級、準1級、2級、3級の4つの段階が存在する。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

医療秘書教育全国協議会

医療秘書教育全国協議会

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

医療秘書技能検定の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]
 3・2・準1・1級とも医療秘書としての資質、職務知識などが問われる。
下記の3つの領域内からの出題となる。
領域1:医療秘書実務、医療機関の組織・運営・医療関連法規
領域2:医学的基礎知識、医療関連知識
領域3:医療事務(年度版指定の点数表を持参。参考書・ノート等持込自由。)

[各級の認定基準]

[3級]
それぞれの領域について、基礎的知識と技能を持ち、一般的な業務を遂行することができる。
[2級]
それぞれの領域について、一般的な知識と技能を持ち、一般的な業務を遂行することができる。
[準1級]
それぞれの領域について、専門的な知識と技能を持ち、やや複雑多岐な業務を遂行することができる。
[1級]
それぞれの領域について、高度な知識と技能を持ち、複雑多岐な業務を専門的に遂行することができる。

[合格基準]
各領域は100点ずつ配点されている。
全体で300点中180点以上正解し、各領域の正解が60%以上のとき合格となる。

受験申込期間

4月中旬〜5月中旬。9月中旬〜10月中旬。

試験実施日

年2回:6月中旬。11月中旬。

試験地

全国各地の約170校の会員校の一部

受験料

[3級]2800円。[2級]3800円。[1級]5100円。

合格率

51%

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