労働衛生コンサルタント

労働衛生コンサルタント(ろうどうえいせいこんさるたんと)とは、労働衛生コンサルタント試験に合格した者で、(社)日本労働安全衛生コンサルタント会に登録した者である。
保健衛生
労働衛生工学
学校教育法による大学(短期大学を除く。)若しくは旧大学令による大学又は旧専門学校令による専門学校において理科系統の正規の課程を修めて卒業した者で、その後5年以上衛生の実務(労働衛生管理計画の企画、立案及び運営に関すること、労働者の健康診断及びその事後措置に関すること、作業環境や作業条件の調査、測定やその改善に関すること、衛生教育計画の作成、運営に関すること、有毒物中毒者の調査、分析に関すること)に従事した経験を有するもの
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)安全衛生技術試験協会

(財)安全衛生技術試験協会

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

労働衛生コンサルタントの受験資格は以下の通りです。

(1)大学または旧制専門学校で理科系課程を卒業し、衛生の実務経験5年以上の者。
(2)短大・高専等理科系課程を卒業し、衛生の実務経験7年以上の者。
(3)高校で理科系の課程を卒業し、衛生の実務経験10年以上の者。
(4)医師・歯科医師の国家試験合格者、薬剤師、保健師として10年以上の経験者、技術士・一級建築士試験合格者は実務経験は不問。
(5)衛生管理者のうち衛生工学衛生管理者免許を受け、衛生工学に関する管理の業務経験3年以上の者、ほか。

※厚生労働省令で定める有資格者が受験する場合、筆記の一部または全部を免除されることがある。

資格試験内容

[試験内容]

[筆記]
択一式と記述式により行われる。
(1)労働衛生一般
(2)労働衛生関係法令:労働安全衛生法、作業環境測定法、じん肺法ならびにこれらに基づく命令のうち労働衛生に係わるもの
(3)専門科目:保健衛生・労働衛生工学から1区分を選択
[口述]
筆記試験の合格者及び筆記試験全部の免除者に行う。
(1)労働衛生一般
(2)専門科目:保健衛生・労働衛生工学から1区分を選択

受験申込期間

7月中旬〜8月上旬。筆記試験合格者は11月上旬。

試験実施日

[筆記]10月下旬。[口述]翌年1月下旬〜2月中旬の指定する日時。

試験地

[筆記]恵庭、岩沼、東京、東海、加古川、福山、久留米
[口述]東京、大阪

受験料

24700円

合格率

30%

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