労働安全コンサルタント

労働安全コンサルタント(ろうどうあんぜんこんさるたんと)とは、労働安全コンサルタント試験に合格した者で、(社)日本労働安全衛生コンサルタント会に登録した者である。
学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学(短期大学を除く。)若しくは旧大学令(大正7年勅令第388号)による大学又は旧専門学校令(明治36年勅令第61号)による専門学校において理科系統の正規の課程を修めて卒業した者で、その後5年以上安全の実務(安全管理計画の企画、立案及び運営に関すること、生産現場等の具体的な災害防止対策の推進に関すること、安全教育の計画の策定、推進に関すること、労働災害の原因の把握、再発防止対策に関すること、労働災害の調査、分析に関すること)に従事した経験を有するもの
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)安全衛生技術試験協会

(財)安全衛生技術試験協会

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

労働安全コンサルタントの受験資格は以下の通りです。

(1)大学又は旧制専門学校で理科系課程を卒業し、安全の実務経験5年以上の者。
(2)短大・高専で理科系課程を卒業し、安全の実務経験7年以上の者。
(3)高校で理科系課程を卒業し、安全の実務経験10年以上の者。
(4)安全管理者として10年以上その職務に従事した者。
(5)技術士・一級建築士試験合格者、第1種電気主任技術者の免状交付を受けた者、1級土木施行管理技士、1級建築施行管理技士検定に合格した者。
(6)厚生労働大臣指定の安全に関する講習を修了し、安全の実務経験15年以上の者、ほか。

※厚生労働省令で定める有資格者が受験する場合、筆記試験の一部免除の対象となることがある。

資格試験内容

[試験内容]

[筆記]
択一式と記述式により行われる。
(1)産業安全一般
(2)産業安全関係法令:労働安全衛生法、及びこれに基づく命令のうち産業安全に係わるもの
(3)専門科目:機械・電気・化学・土木・建築のうち1区分を選択

[口述]
筆記試験の合格者のみが対象となる。
(1)産業安全一般
(2)専門科目:機械・電気・化学・土木・建築のうち1区分を選択

受験申込期間

7月中旬〜8月上旬(筆記試験免除者は11月上旬)

試験実施日

[筆記]10月下旬。[口述]翌年1月下旬〜2月中旬の指定する日時

試験地

[筆記]恵庭、岩沼、東京、東海、加古川、福山、久留米
[口述]東京、大阪

受験料

24700円

合格率

41%

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