助産師

助産師(じょさんし、英語 英Midwife)は、国から正式に認可された助産教育課程に正規に入学し、助産学の所定の科目を履修した者で、助産業務を行うために登録された者である。
助産師は、女性の妊娠、出産、産褥の各時期において必要な監督、ケアおよび助言を行い、自分自身の責任において分娩介助をし、新生児及び乳児のケアを行うことができる。このケアには予防的措置、母子の異常な状態の発見、医学的援助を得ること、医学的援助が欠如している場合の緊急措置の実施が含まれる。
助産師は女性のためだけでなく、家族及び地域社会の中にあっても健康カウンセリングと教育に重要な役割を担っている。その活動には産前教育と親になるための準備が含まれ、さらに婦人科の一部の領域、家族計画及び育児にまで及ぶ。また、助産師は病院、診療所、保健所、家庭、その他のサービスの場で業務を行うことができ、助産師は、「助産院(助産所)」を自ら開業することが可能である。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

厚生労働省各地方厚生局又は地方厚生支局

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

助産師の受験資格は以下の通りです。

看護士国家試験に合格した者、または看護師国家試験の受験資格を有する者で、下記のいずれかの条件に該当する者。
(1)文部科学大臣の指定した学校で、6ヶ月以上助産に関する学科を修めた者(卒業見込みの者を含む)。
(2)厚生労働大臣の指定した助産師養成所を卒業した者(卒業見込みの者を含む)。
(3)外国の助産師学校を卒業し、または外国で助産師免許を得た者で、厚生労働大臣が上記(1)(2)に掲げる者と同等以上の知識・技能を有すると認めた者。

資格試験内容

[試験内容]
(1)基礎助産学
(2)助産診断・技術学
(3)地域母子保健
(4)助産管理

[申込み方法]
受験願書とともに下記のような必要書類を取り揃え、試験地を管轄する地方厚生局または地方厚生支局に提出する。
(1)写真
(2)返信用封筒
(3)受験資格を証明する書類等

受験申込期間

試験実施日

2月下旬(詳細は官報にて公示)

試験地

北海道、青森、宮城、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川福岡、沖縄。

受験料

5400円

合格率

94%

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