入国警備官
入国警備官(にゅうこくけいびかん)とは、法務省入国管理局に所属する国家公務員(公安職)で、不法入国・滞在者の調査、摘発、収容した場合の処遇、送還などを行うことを職務とする。IA(”Immigration Agent”)の文字の入った略旭日章が紋章。法務省の施設等機関である入国者収容所と、地方支分部局である地方入国管理局に配置されている。
:霞が関にある法務省入国管理局警備課(いわゆる本省入管局警備課)は入国警備政策の頂点の組織であるが、配属を命じられた場合は入国警備官出身であっても官職が一時的に法務事務官となるため、本省に入国警備官の官職の枠は存在しない。
(引用元wikipedia)
お問い合わせ先
![]() | 法務省各地方入国管理局[詳細] |
試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 入国警備官の受験資格は以下の通りです。 試験実施年4月1日現在、17歳以上23歳未満。 |
資格試験内容 | [試験内容] [1次] [2次] |
受験申込期間 | 郵送・持参:7月中旬〜8月上旬。インターネット申込:7月中旬〜下旬。(インターネット申込による問い合わせは、人事院事務総局人材局試験課) |
試験実施日 | [1次]9月下旬。[2次]10月中旬。 |
試験地 | 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島(1次のみ)、那覇。 |
受験料 | |
合格率 | 8% |



