保育士

保育士(ほいくし、英語 英Child Care Person)とは、一般に保育所など児童福祉施設において子どもの保育を行う者。国家資格の一つである。
児童福祉法施行令第13条: 児童福祉施設において児童の保育に従事する者
児童福祉法第18条の4(2003年11月29日以降):都道府県知事の登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者
世間では「保育園の先生」と呼ばれることもあるが学校教育法に定めるところの教師(教員)ではなく、先生はあくまで通称である。
管轄も幼稚園は文部省、保育園は厚生省と分かれている。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

厚生労働省保育課または(社)全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター

厚生労働省保育課または(社)全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

保育士の受験資格は以下の通りです。

・大学に2年以上在学し、62単位を修得した者、または高等専門学校を卒業した者。
・高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または大学入学を認められた者であって、児童福祉施設において2年以上児童の保護に従事した者。
・児童福祉施設において、5年以上児童の保護に従事した者。
・上記のほか、厚生労働大臣の定める基準に従い、都道府県知事において適当な資格を有すると認めた者。

資格試験内容

児童福祉改正法に伴い、保育氏と称して保険業務を行うには保健師試験に合格したうえで、都道府県の備える保育士登録簿に氏名、生年月日、その他構成労働省令で定める事項の登録を行う必要がある。

[筆記]
・社会福祉
・児童福祉
・発達心理学及び精神保健
・小児保健
・小児栄養
・保育原理
・教育原理及び養護原理
・保育実習理論

[実技] 筆記合格者のみ
保育学習:音楽、絵画制作、言語の中から2分野を選択

受験申込期間

3月下旬〜5月中旬

試験実施日

[筆記]8月上旬。[学科]10月中旬

試験地

各都道府県

受験料

12700円

合格率

15%

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