保健師

保健師(ほけんし、英語 英Public Health Nurse)とは、保健師助産師看護師法(以下、保助看法と記す)において、「保健師とは、厚生大臣の免許を受けて、保健師の名称を用いて、保健指導に従事することを業とする者」と定められており、看護大学や保健師養成校にて所定の教育を受けた後、国家試験に合格して得られる国家資格(免許)である。
保健師は資格 名称独占の資格であるため、資格を持たないものが保健師であることを名乗ったり、紛らわしい名称を用いることはできない。しかし、資格 業務独占資格ではないため、栄養士などが適切な保健指導を行った場合は法的な問題はない。
保健師は、主に自治体の保健所、保健センターに勤務する地域の保健師と企業の産業保健スタッフとして勤務する産業保健師、大学等で学生と教職員の心身の健康保持に努める学校保健師の3つに大別される。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

厚生労働省各地方厚生局または地方厚生支局

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

保健師の受験資格は以下の通りです。

看護師国家試験に合格した者、または看護師国家試験の受験資格を有する者で、下記のいずれかの条件に該当する者。
(1)文部科学大臣の指定した学校で6ヶ月以上保健師になるのに必要な学科を修めた者(修業見込みの者を含む)
(2)厚生労働大臣の指定した保健師養成所を卒業した者(卒業見込みの者を含む)。
(3)外国の保健師学校を卒業し、または外国で保健師免許を得た者で厚生労働大臣が(1)(2)に掲げる者と同等以上の知識および技能を有すると認めた者。

資格試験内容

[試験内容]
(1)地域看護学
(2)疫学・保健統計
(3)保健福祉行政論

[申込み方法]
受験願書とともに下記のような必要書類を取り揃え、試験地を管轄する地方厚生局または地方厚生支局に提出する。
(1)写真
(2)返信用封筒
(3)受験資格を証明する書類、ほか

受験申込期間

11月下旬〜12月中旬

試験実施日

2月下旬

試験地

北海道、青森、宮城、東京、愛知、石川、大阪、広島、香川、福岡、沖縄。

受験料

5400円

合格率

99%

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