介護福祉士

介護福祉士(かいごふくしし、英語 英Care Worker)は、昭和62年(1987)に法整備により新しく誕生した社会福祉の国家資格。社会福祉士及び介護福祉士法の規定に基づいた資格で、身体的、精神的な障害により日常生活行動、たとえば、入浴、食事、排泄などの行動に支障のある人に対して介護し、自立した、人間としての尊厳をもった生活を送るための支援を行うことにすぐれた能力を有する者の国家資格であり、名称独占資格の一である。
介護福祉士の活動場所としては、特別養護老人ホーム、デイケアセンターや障害者の福祉作業所、その他の社会福祉施設があげられる。また、在宅で生活している要介護者の自宅に通って援助する訪問介護員(ホームヘルパー)にも介護福祉士資格は有用である。社会福祉士がソーシャルワーカーという英語名でも呼ばれるように、介護福祉士についてもケアワーカーという呼び方をする場合もある。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)社会福祉振興・試験センター

(財)社会福祉振興・試験センター

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

介護福祉士の受験資格は以下の通りです。

※国家試験を受験する場合の受験資格
(1)3年以上介護等の業務に従事した者。(学歴、年齢は問わない)
(2)高等学校もしくは高等学校等の専攻科において、福祉に関する所定の教科目を修めて卒業した者。(卒業見込みの者を含む)

資格試験内容

[筆記] 出題数は120問、総試験時間は210分。
(1)社会福祉概論。(2)老人福祉論。(3)障害者福祉。(4)リハビリテーション論。(5)社会福祉援助技術(演習を含む)。(6)レクリエーション活動援助法。(7)老人・障害者の心理。(8)家政学概論。(9)医学一般。(10)精神保健。(11)介護概論。(12)介護技術。(13)形態別介護技術。

[実技] (※筆記試験合格者のみ)
介護等に関する専門的技能。

※実技試験は介護技術講習を終了することで、講習修了後引き続いて行われる3回の試験について、申請により免除される。
詳細は(社)日本介護福祉養成施設協会へ問い合わせる。

受験申込期間

8月上旬〜9月上旬。(予定)

試験実施日

[筆記]1月下旬。[実技]3月上旬。

試験地

[筆記]:北海道、青森、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄(予定)
[実技]:北海道、青森、宮城、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄(予定)

受験料

12800円

合格率

50%

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