京都・観光文化検定試験

京都・観光文化検定試験とは、京都商工会議所が主催する、京都に関する歴史・文化・産業・暮らしなどの多分野においての京都通度を認定する検定試験。通称「京都検定」として広く知られている。

お問い合わせ先

京都商工会議所検定事務センター「京と検定」係

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

京都・観光文化検定試験の受験資格は以下の通りです。

[3・2級]誰でも受験できる。
 ただし、京都商工会議所の指定する試験会場で受験可能なこと。
[1級]2級合格者。

資格試験内容

[3級]基本的な知識レベル。(択一式、マークシート方式)(90分)

[2級]やや高度な知識レベル。(択一式、マークシート方式)(90分)

[1級]高度なレベル。(記述式(穴埋め)と小論文式。)(90分)
「京都・観光文化検定試験 公式テキストブック」の中から、次の(1)~(18)の範囲で出題される。
(1)歴史  (2)史跡 (3)神社 (4)寺院 (5)建築 (6)庭園 (7)美術 (8)伝統工芸 (9)伝統文化 (10)花街 (11)祭りと行事 (12)京料理 (13)京菓子 (14)ならわし (15)ことばと伝説 (16)地名 (17)自然 (18)観光学など京都に関すること全般

※3級と2級の併願受験ができる。

受験申込期間

試験実施日

12月上旬

試験地

立命館大学衣笠キャンパス、同志社大学新町キャンパス、大谷大学本部キャンパス、龍谷大学深草キャンパス(予定)

受験料

[3級]3150円。[2級]4200円。[1級]6300円。

合格率

50%

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