乾燥設備作業主任者
乾燥設備作業主任者(かんそうせつびさぎょうしゅにんしゃ)は乾燥設備作業主任者技能講習を修了した者である。乾燥設備(熱源を用いて火薬類取締法第2条第1項に規定する火薬類以外の物を加熱乾燥する乾燥室及び乾燥器をいう。)のうち、危険物等(労働安全衛生法施行令別表第1に掲げる危険物及びこれらの危険物が発生する乾燥物をいう。)に係る設備で、内容積が1m3以上のもの
上記の乾燥設備以外の乾燥設備で、熱源として燃料又は電力を使用するもので、その最大消費量又は定格消費電力が固体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時10kg以上、液体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時10L以上、気体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時1m3以上、電力を使用するもので、定格消費電力が10kw以上。
お問い合わせ先
![]() | 都道府県労働局安全課、労働基準監督署または各都道府県労働基準協会連合会[詳細] |
試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | 乾燥設備作業主任者の受験資格は以下の通りです。 18歳以上の者で、下記のいずれかの条件に該当する者。 |
資格試験内容 | [取得方法] [講習内容] (1)乾燥設備およびその附属設備の構造と取扱いに関する知識 ※講習修了後の修了試験に合格することで、資格取得となる。 |
受験申込期間 | |
試験実施日 | 講習期間は2日間(各登録教習機関により異なる) |
試験地 | 各登録教習機関により異なる |
受験料 | 12000円程度(各登録教習機関により異なる) |
合格率 | 98% |



