中小企業組合士

中小企業組合士とは、中小企業の経営を支える中小企業組合の役職員等を対象に、組合運営の遂行に必要な知識をはかるための試験。

お問い合わせ先

全国中小企業団体中央会

全国中小企業団体中央会

東京都中央区。中小企業連携組織(事業協同組合,企業組合,商業組合,工業組合,商工組合,振興組合等)の設立、運営をサポートする中央組織。[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

中小企業組合士の受験資格は以下の通りです。

中小企業組合の業務に従事している者、あるいは将来従事しようとする者であれば誰でも受験可能

資格試験内容

筆記試験で下記の3科目。

[組合会計] 2時間
(1)簿記
(2)会計
(3)税務

[組合制度] 1時間20分
(1)中小企業組織論
(2)中小企業基本法
(3)中小企業等協同組合法
(4)中小企業団体の組織に関する法律
(5)商店街振興組合法

[組合運営] 1時間20分
(1)組合運営通論
(2)共同事業運営論
(3)中小企業関係諸施策
(4)労務管理・労働法通論
※ただし、一部の科目について合格点を得た場合には、その後に行われる試験においては、申請により3年間はその科目の受験が免除される。

[申込み方法]
必要書類に受験料を添えて、受験者の住所または勤務地の都道府県中小企業団体中央会に提出する。必要書類は以下の通り。
・受験願書
・受験票
・写真
・試験結果通知用封筒

受験申込期間

9月徐準〜10月中旬

試験実施日

12月の第1日曜日

試験地

札幌、青森、秋田、仙台、さいたま、東京、長野、静岡、名古屋、大阪、岡山、広島、松江、山口、高松、福岡、長崎、大分、宮崎、那覇。

受験料

5000円

合格率

5%

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