中古自動車査定士
中古自動車査定士とは、ユーザーが車を手放すときの価格評価と、ディーラーが中古車を仕入れる場合の下取価格を算出する資格者。どちらも損をしないように、また、どこで査定しても同じ程度の価格が出るよう、経済産業省・国土交通省が指導している全国的に統一された制度である。お問い合わせ先
![]() | (財)日本自動車査定協会本部及び各都道府県支所財団法人日本自動車査定協会(JAAI)全国の支部を通じて、公正中立な査定の普及、啓蒙、自動車査定士の認定などを行う。[詳細] |
試験概要
資格区分 | 民間資格 |
受験資格 | 中古自動車査定士の受験資格は以下の通りです。 中古自動車査定士には、小型車査定士と大型車査定士の2種類がある。 |
資格試験内容 | [試験内容] [学科] [実技] ※試験前に、協会各支所ごとに実施される研修会の受講が必要となる。日程・場所等は受験申込時、または後日、各支所からの連絡となる。 |
受験申込期間 | 4月上旬〜下旬、9月中旬〜10月中旬 |
試験実施日 | [小型車]6月の第3日曜日。12月の第2水曜日。[大型車]6月の第3水曜日。 |
試験地 | 各都道府県ごと(北海道地区は、札幌、旭川、函館、帯広、北見、釧路)に設定し、受験申請者に連絡がある。 |
受験料 | [小型車]16800円。[大型車]17588円。[小型・大型車同時受験]31553円。 |
合格率 | 83% |



