世界韓国語認証試験

世界韓国語認証試験とは、韓国語を使用し、国際的な韓国語で基本的な生活を送ることができるか、国的な社会活動が可能であるか、とういうコミュニケーション能力を測る国際的な韓国語の資格試験。

お問い合わせ先

全教振韓国語能力検定協会

全教振韓国語能力検定協会

Korean Language Proficiency Test[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

世界韓国語認証試験の受験資格は以下の通りです。

韓国語を母国語としない全ての外国人及び韓国以外に在住の韓国人

資格試験内容

[試験内容]

(1)聞き取り
音と表記を理解する、短い会話を完成する、短い会話を聞いて質問に答える、長い会話を聞いて質問に答える。
(2)単語
適切な語句を選ぶ、誤って使われている語句を探す。
(3)文法
適切な文法表現を選択する、文章を連結させる。
(4)読解
短い話や表の内容を理解する、長い話の細部内容及び流れを理解する。
(5)談話
慣用句・会話を完成させる。

[韓国語コミュニケーションレベル]
成績はスコアで評価される
(200〜245):簡単な意思表示、質問に対する応答が可能。
(250〜295):日常生活の簡単な対話、限定された分野での簡単な業務遂行が可能。
(300〜345):制限された日常会話、指示を受けた業務事項の伝達が可能。
(350〜395):日常的な韓国語の駆使、独自に公式業務の遂行が可能。
(400〜445):書類作成、明確な意見の表現が可能
(450〜500):専門的な業務遂行、専門分野の学習が可能。

受験申込期間

2月上旬〜3月下旬。8月上旬〜9月下旬。

試験実施日

年2回:4月下旬、10月下旬。

試験地

札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡。

受験料

7800円

合格率

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