上級システムアドミニストレータ

上級システムアドミニストレータ(じょうきゅう―、Senior Systems Administrator Examination)は、情報処理技術者試験の一区分である上級システムアドミニストレータ試験に合格したものに認定される資格である。情報処理試験の区分としては、比較的新しい部類に入る。略して上級シスアドまたはSDとも呼ばれる。
この試験は、1996年に情報処理技術者試験の一区分として登場した。この際は、受験に際し業務経歴書の提出が必要であり(経歴のないものでも「業務経歴なし」と記した書類を提出しなければならなかった)、受験する年の4月1日時点で27歳以上でなければならなかった。この用件や制限は、2001年の情報処理試験再編の際に撤廃されている。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

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[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

上級システムアドミニストレータの受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
※資格の対象者像としては次の通り。
ユーザ企業において、業務の中でどのように情報技術を活用すべきかについて判断するために必要な知識・技能を持ち、情報化リーダとして業務改革・改善を推進する者。

資格試験内容

試験は午前に(1)、午後に(2)(3)が行われる。(1)では知識を問う問題、(2)(3)では技術の応用能力と実務能力を問う問題が出題される。
(1)四肢択一の多肢選択方式(100分、55問)
・コンピュータシステム2
・システムの開発と運用2
・セキュリティと標準化2
・情報化と経営3
※1、2、3は技術レベルと表し、3が最も高度となる。
(2)記述式(90分、4問中3問解答)
(3)記述式(小論文、120分、3問中1問解答)
上記(2)(3)の出題範囲は次の通りである。
・業務システム改善企画と立案に関して
・情報システム構築のためのマネジメントに関して
・情報システム利用のためのマネジメントに関して

受験申込期間

7月中旬から約1ヶ月

試験実施日

10月の第3日曜日

試験地

全国主要都市

受験料

5100円

合格率

11%

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