レタリング技能検定

レタリング技能検定とは、ポスターや看板などに使われるデザイン文字、雑誌の商品名などのロゴタイプなどを描くレタリング技術能力を検定するもの。4級〜1級の4段階に分かれている。

お問い合わせ先

(財)実務技能検定協会レタリング技能検定部

(財)実務技能検定協会レタリング技能検定部

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

レタリング技能検定の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[審査基準]


[4級] 基本の書体を理解し、整った文字が書けること。
(知識)常用漢字表に使用されている明朝体の骨格を基礎的に理解していること。
(実技)指定された手本の文字を一定時間内に見て書くことができること。

[3級] 基本の書体を理解し、その表現技術があること。
(知識)国語の用字・用語に対する基礎的な知識があること。
(実技)指定された基本の書体の文字を手本なしで一定時間に書くことができること。

[2級] 書体を選択または創作し、表現する能力があること。
(知識)印刷についての基礎知識があること。
(実技)語句の内容にふさわしい書体を選択または創作し、一定時間内で表現できること。

[1級] レタリング及び広く関連領域にわたる知識と高度な専門技術があること。
(知識)レタリングに関する造形理論の基本を理解していること。
(技術)文字の色彩的表現ができること。

※[4・3級]、[3・2級]の組み合わせでダブル受験が可能である。

受験申込期間

4月上旬〜5月上旬

試験実施日

6月の第1日曜日

試験地

[4〜2級]北海道、宮城、山形、茨城、群馬、埼玉、東京、新潟、石川、静岡、愛知、大阪、岡山、広島、山口、高知、福岡、熊本、大分、鹿児島。
[1級]北海道、宮城、東京、石川、愛知、大阪、岡山、福岡。

受験料

[4級]2000円。[3級]3600円。[2級]4800円。[1級]6000円。

合格率

37%

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