マルチメディア検定

マルチメディア検定とは、インターネットなどを活用し、ディジタル情報でコミュニケーションするうえで必要な知識と技能を評価する検定試験。

お問い合わせ先

CG-ARTS協会((財)画像情報教育振興協会)検定実施センター

CG-ARTS協会((財)画像情報教育振興協会)検定実施センター

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

マルチメディア検定の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。

資格試験内容

コンピュータや周辺機器、インターネット、ディジタルコンテンツ、知的財産権、マルチメディアの社会応用などに関する幅広い知識が問われる。

[ベーシック(3級)]マークシート10問、70分。
ITやマルチメディアに関する基礎知識の理解度を評価。人材レベルはビジネスや生活の場でITやマルチメディアを活用するうえでの基礎知識があるかどうか。
(1)マルチメディアの特徴
(2)マルチメディアの中核をなすパーソナルコンピュータ
(3)マルチメディアの処理ソフト
(4)新たなインフラとなったインターネット
(5)基礎的なインターネットサービス
(6)急速に伸びるインターネットビジネス
(7)マルチメディア端末へと進化する携帯電話
(8)家庭のマルチメディア化
(9)セキュリティと著作権

[エキスパート(2級)]マークシート13問、120分。
ITやマルチメディアに関する専門的な知識と応用力を評価。人材レベルはITやマルチメディア全般の専門知識をビジネスの場で活用することができるレベルかどうか。
(1)マルチメディアの基礎
(2)メディアの処理技術
(3)コンピュータとインターネット
(4)コンテンツ制作とプログラミング
(5)Webサイト構築と運用
(6)生活を豊かにする道具
(7)インターネットの応用
(8)マルチメディアとIT社会

受験申込期間

前期:4月上旬〜5月下旬。後期:9月上旬〜10月上旬。

試験実施日

前期:7月上旬。後期:11月下旬。

試験地

全国約300会場

受験料

[ベーシック]4500円。[エキスパート]5500円。

合格率

52%

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