ボイラー整備士

ボイラー整備士(-せいびし)とは、労働安全衛生法に定められた国家資格(免許)の一つで、ボイラー整備士免許試験に合格し、労働安全衛生法による免許証 免許の交付を受けた者をいう。
ボイラー及び圧力容器 第一種圧力容器の整備を行うのに必要な免許である。
特級・一級・二級の各ボイラー技士免許とは上位下位でなく別系統の資格である。このため、たとえ特級ボイラー技士免許を持っていてもボイラー整備士免許がなければ、(整備士の指示を受けて整備の補助はできるが)自ら整備を行うことはできない。
5月、10月、2月頃の年3回、全国の安全衛生技術センターで行われる。学科のみで実技はない。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)安全衛生技術試験協会

(財)安全衛生技術試験協会

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

ボイラー整備士の受験資格は以下の通りです。

(1)ボイラー(小規模ボイラー及び小型ボイラーを除く)または第1種圧力容器(小規模第1種圧力容器及び小型圧力容器を除く)の整備業務の補助の業務に6ヶ月以上従事した経験者。
(2)小規模ボイラーまたは小規模第1種圧力容器の整備業務に6ヶ月以上従事した経験者。
(3)準則訓練(職業訓練)のうち、整備管理・運転系のボイラー運転科を修了した者。
(4)専修訓練(職業訓練)のうち、ボイラー運転科を修了した者、ほか。
※18歳未満の者は受験可能だが、免許取得はできない。

資格試験内容

[試験内容]
(1)ボイラー及び第1種圧力容器に関する知識
(2)ボイラー及び第1種圧力容器の整備作業に関する知識
(3)ボイラー及び第1種圧力容器の整備作業に使用する器材、薬品等に関する知識
(4)関係法令

[試験科目の一部免除]
ボイラー技士(特級、1級、2級)の免許を有する者、及び受験資格欄の(3)(4)に該当する者は、試験内容の(1)が免除の対象となうる。

[願書入手方法]
受験申請書は各地区安全衛生技術センター及び関係機関で配布される。

[申込み方法]
受験申請書に必要事項を記入のうえ、試験日の2ヶ月前から2日前までに最寄りのセンターへ提出する。(郵送の場合は、試験日の2ヶ月前から14日前まで。)


受験申込期間

試験実施日

年3回:6月、10月、2月。

試験地

北海道(恵庭)、東北(岩沼)、関東(市原)、中部(東海)、近畿(加古川)、中国四国(福山)、九州(久留米)の各安全衛生センター。

受験料

8300円

合格率

65%

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