ボイラー技士

ボイラー技士(- ぎし)とは、労働安全衛生法に基づく国家資格(労働安全衛生法による免許証 免許)の一つで、各級のボイラー技士免許試験に合格し、免許を交付された者をいう。
病院、学校、工場、ビルなどの様々な場所でボイラーを取り扱い、点検、安全管理を行う技術者である。
級の区分にかかわらず、全てのボイラーを取り扱うことができる。ただし、取扱者を統括する立場の作業主任者に選任されるには、次の区分による級の免許が必要となる。
特級ボイラー技士 - 全ての規模のボイラー取扱作業主任者となることができる。
一級ボイラー技士 - 伝熱面積の合計が500m²未満のボイラー取扱作業主任者となることができる。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)安全衛生技術試験協会

(財)安全衛生技術試験協会

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

ボイラー技士の受験資格は以下の通りです。

[2級]
(1)大学、高専、高校のボイラーに関する学科を修めた卒業者で、ボイラーの取扱いについて3ヶ月以上実地修習を経た者。
(2)ボイラーの取扱いについて6ヶ月以上実地修習を経た者。
(3)都道府県労働局長または登録教習機関が行ったボイラー取扱い技能講習修了後、4ヶ月以上の小規模ボイラー取扱いの経験者。
(4)ボイラー実技講習を修了した者、ほか。
[1級]
(1)2級免許を受けた者。
(2)大学、高専、高校でボイラーに関する学科を修めた卒業者で、1年以上の実地修習を経た者。
(3)厚生労働大臣が定める者。
[特級]
(1)1級免許を受けた者。
(2)大学、高専でボイラーに関する講座または学科を修めた卒業者で、2年以上の実地修習を経た者。
(3)厚生労働大臣が定める者。

資格試験内容

[試験内容]
各級とも科目は共通であるが、範囲及び内容はそれぞれ異なる。
(1)ボイラーの構造
(2)ボイラーの取扱い
(3)燃料・燃焼
(4)関係法令

[受験願書入手方法]
受験申請書は各地区安全衛生技術センター及び関係機関で配布

受験申込期間

試験日の2ヶ月前から2日間(郵送の場合は14日前)まで。

試験実施日

各地区により異なる。

試験地

北海道(恵庭)、東北(岩沼)、関東(市原)、中部(東海)、近畿(加古川)、中国四国(福山)、九州(久留米)の各安全衛生センター。

受験料

8300円

合格率

50%

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