プロボウラー

『ボウリング』より : ボウリング (bowling) とは、プレイヤーに対して頂点を向けて正三角形に並べられた、10本のピンと呼ばれる棒をめがけてボールを転がし、ピンを倒すというスポーツ。ワールドゲームズ参加競技、アジア競技大会の正式競技種目、国民体育大会の競技である。
1ゲームは10のフレームから構成される。第1~9の各フレームは1投目にストライク(1投で10本のピン全てを倒すこと)が出た場合はその1投のみで次のフレームに進み、それ以外の場合は残ったピンをそのままにして2回目の投球を行う。第10フレームは、ストライクもしくはスペアが出た場合には計3回の投球を、それ以外の場合は2回の投球を行い、ゲーム終了となる。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(社) 日本プロボウリング協会資格審査委員会

(社) 日本プロボウリング協会資格審査委員会

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

プロボウラーの受験資格は以下の通りです。

満16歳以上(満年齢は受験年の3月1日現在とする)の男女で、前年度30ゲーム以上でアベレージ男子190、女子180以上を、在籍5年以上のプロボウラー2名が推薦する者。

資格試験内容

[1次]
ゲームテスト(4日間)
(1)男子:1日15ゲームずづ、計60ゲームで200アベレージ以上合格。
ただし、1日目・2日目の合計30ゲームで190アベレージに満たない者は失格。
(2)女子:1日12ゲームずつ、計48ゲームで190アベレージ以上合格。
ただし、1日目・2日目の合計24ゲームで180アベレージに満たない者は失格。

[2次]
ゲームテスト(4日間)
(1)男子:1日15ゲームずつ、計60ゲームで200アベレージ以上合格。
(2)女子:1日12ゲームずつ、計48ゲームで190アベレージ以上合格。

[3次]
(1)日本プロボウリング協会入会時研修(定款、協議会規則 ほか)
(2)面接および身体検査
(3)筆記:(1)に関して、一般常識を含むプロボウラーとして必要な知識(200点満点で、150点以上の者が合格)

※3次終了後、合格者は入会手続きを行い、C級インストラクター講習会を受講する。(受講料30000円)

受験申込期間

2月中旬〜下旬

試験実施日

[1次]3月上旬。[2次]3月下旬〜4月上旬。[3次]4月上旬。

試験地

東日本・西日本

受験料

100000円

合格率

32%

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