フードコーディネーター資格認定試験

フードコーディネーター資格認定試験とは、レストランや飲食店のメニューの考案をはじめ、イベント等の企画、食品メーカーの商品開発など、食に関するトータルプロデュースを行うフードコーディネーターになるための資格試験。

お問い合わせ先

日本フードコーディネーター協会

日本フードコーディネーター協会

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

フードコーディネーター資格認定試験の受験資格は以下の通りです。

[3級]誰でも受験できる。
[2級]日本フードコーディネーター協会3級登録者

資格試験内容

[3級]
基本知識の習得を測る内容。
(1)デザイン・アート
(2)経済・経営
(3)科学
(4)文化
ただし、調理師、栄養士、管理栄養士、製菓衛生師の有資格者は、(3)と(4)は免除される。

[2級]
より深い専門知識とフードサービス・ビジネスにおける経験を問う内容。
[共通1次] マークシート方式
(1)レストランプロデュース
(2)食の商品開発
(3)ホスピタリティ&ライフサポート
(4)食のイベント・メディア
[2次]
1次の合格者が専門分野別に問題を選択。

※合格率
[3級]93.3%
[2級](1次)71.2% (2次)37.5% 
上記合格率は全て2006年度の結果である。

受験申込期間

試験実施日

[3級]10月下旬。[2級](1次)7月上旬。(2次)8月下旬。

試験地

[3級]札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡。
[2級](1次)東京、名古屋、大阪、福岡。
(2次)東京、大阪。

受験料

合格率

93%

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