ビジネス実務マナー検定

ビジネス実務マナー検定とは、社会人・職業人として必要な仕事への姿勢、態度、企業活動、対人関係、マナーに対する理解、事務処理能力など、幅広い分野においての能力を測る検定。

お問い合わせ先

(財)実務技能検定協会ビジネス実務マナー検定部

(財)実務技能検定協会ビジネス実務マナー検定部

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

ビジネス実務マナー検定の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[筆記]
3・2・1級とも理論と実技に分けられ、各試験の正解率が60%以上のとき合格となる。
理論:必要とされる資質、企業実務
実技:対人関係、技能
[面接]
1級筆記試験合格者のみに実施される。


[審査基準]
[3級]
ビジネス実務の遂行に必要な一般的な知識を持ち、平易な業務を行うのに必要な技能を持っている。
[2級]
ビジネス実務の遂行について理解をもち、一般的な業務を行うのに必要な知識・技能を持っている。
[1級]
ビジネス実務の遂行について深い理解を持ち、業務全般に関して、高度の知識・技能を発揮できる。
※1級の筆記試験に合格したが面接が不合格になった場合、1年間(次回及び次々回)の筆記試験が免除される。

受験申込期間

4月中旬〜5月下旬。9月上旬〜10月上旬。

試験実施日

[3・2・1級筆記]年2回:7月と11月。[1級面接]年2回:7月〜9月と12月〜2月(試験地によって異なる)

試験地

札幌、北見、東京、松本、名古屋、大阪、広島、北九州。

受験料

[3級]2500円。[2級]3700円。[1級]5500円。

合格率

65%

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