ドイツ語技能検定

ドイツ語技能検定とは、基本的な文法規則から専門的な運用能力まで、ドイツ語の能力を判定するための試験。

お問い合わせ先

(財)ドイツ語学文学振興会 独検事務局

(財)ドイツ語学文学振興会 独検事務局

[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

ドイツ語技能検定の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容とレベル]

[4級]
ドイツ語の初歩的な文法規則を理解し、日常生活に必要な基本単語が運用できる。(ドイツ語授業約60時間程度の学習経験者)
(1)筆記。(2)聞き取り。(一部書き取りを含む)
[3級]
ドイツ語の初級文法全般にわたる知識を前提に、簡単な会話や文章が理解できる。(ドイツ語授業約120時間程度の学習経験者)
(1)筆記。(2)聞き取り。(一部書き取りを含む)
[2級]
標準的なドイツ語をある程度不自由なく使うことができる。
(1次)(1)筆記。(2)聞き取り・書き取り。
(2次)口述
[1級]
標準的なドイツ語を不自由なく使え、ある程度の専門性を持ったテーマについて読み、口頭で意見を述べることができる。
(1次)(1)筆記。(2)聞き取り・書き取り。
(2次)口述

※聞き取り・書き取り試験には、ドイツ語を母国語とする人が吹き込んだテープが使用される。また2次口述試験は、1次試験合格者を対象に、ドイツ語を母国語とする人及び日本人により行われる。

受験申込期間

[4・3級]4月上旬〜5月中旬。9月上旬〜10月中旬。[2・1級]9月上旬〜10月上旬。

試験実施日

[4・3級]年2回:6月の第4日曜日。11月下旬。[2・1級]1次:11月下旬。2次:翌年1月下旬。

試験地

全国約30大学で実施。(期により異なる)

受験料

[4級]4000円。[3級]6000円。[2級]8000円。[1級]10000円。

合格率

27%

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