テクニカルエンジニア(システム管理)

テクニカルエンジニア(システム管理)とは、システム管理者として情報システム基盤に関する種々の管理を行い、情報システムが安定的・効率的に運用できるような活動を行うための資格。ほかに、システム利用者に技術的な助言・援助・支援なども行う。

お問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

テクニカルエンジニア(システム管理)の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。

情報システム基盤の構築・運用において中心的役割を果たすともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいても、システム管理技術の専門家として開発・導入を支援する者が対象となる。

資格試験内容

試験は午前に(1)、午後に(2)(3)が行われる。(1)では知識を問う問題、(2)(3)では技術の応用能力と実務能力を問う問題が出される。
(1)四肢択一の多肢選択方式(100分、55問)
・コンピュータシステム2
・システムの開発と運用3
・ネットワーク技術2
・データベース技術2
・セキュリティと標準化2
(2)記述式(90分、4問中3問解答)
(3)論述式(小論文、120分、3問中1問解答)
上記(2)(3)の出題範囲は次の通り。
・情報システム基盤(業務システム共有のシステム財源)の企画・構築に関して:資源管理、セキュリティ管理、性能管理
・情報システム基盤の運用に関して:運用管理、システム評価、新規システムの受け入れ、システム移行
・システム管理技術に関して

受験申込期間

1月中旬から約1ヶ月間

試験実施日

4月の第3日曜日

試験地

全国主要都市

受験料

5100円

合格率

8%

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