ソフトウェア開発技術者

ソフトウェア開発技術者(そふとうぇあかいはつぎじゅつしゃ)(略称ソフトウェア、ソフ開、もしくはSW)とは、情報処理技術者試験の一区分であるソフトウェア開発技術者試験に合格した者に認定される資格である。この資格の主な対象は、情報システム開発プロジェクトにおいて、内部設計書・プログラム設計書を作成し、効果的なプログラムの開発を行い、単体テスト・結合テストまでの一連のプロセスを担当する者、と規定されており、主に数年程度の経験を積んだプログラマ(シニアプログラマ)やシステムエンジニアとなっている。試験のレベルは基本情報技術者試験よりかなり難しい(高度情報処理技術者には及ばない程度)が、年により難易度にバラツキがある。このバラツキは合格率にそのまま反映されており、この種の試験としては10%~15%というかなり幅があるものになっている。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

ソフトウェア開発技術者の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
※資格の対象者像としては次の通り。
情報システム開発プロジェクトにおいて、内部設計書・プログラム設計書を作成し、効果的なプログラムの開発を行い、単体テスト・結合テストまでの一連のプロセスを担当する者。

資格試験内容

試験は午前に(1)、午後に(2)(3)が行われる。(1)では知識を問う問題、(2)(3)では技術の応用能力と実務能力を問う問題が出題される。
(1)四肢択一の多肢選択方式(150分、80問)
・コンピュータ科学基礎3
・コンピュータシステム2
・システムの開発と運用2
・ネットワーク技術2
・データベース技術2
・セキュリティと標準化2
※1、2、3は時術レベルを表し、3が最も高度となる。
(2)記述式(120分、6問)
(3)論述式(60分、1問)
上記(2)(3)の出題範囲は次の通り。
・ソフトウェア工学に関して
・アルゴリズムに関して
・システム構成技術に関して
・通信ネットワークに関して
・システム開発に関して
・データ構造およびデータベースに関して
・情報セキュリティに関して
・システム評価に関して

受験申込期間

春季:1月中旬から約1ヶ月。 秋季:7月中旬から約1ヶ月間。

試験実施日

春季:4月の第3日曜日。 秋季:10月の第3日曜日。

試験地

全国主要都市

受験料

5100円

合格率

15%

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