システムアナリスト

システムアナリスト(略称アナリスト、もしくはAN)は、情報処理技術者試験の一区分であるシステムアナリスト試験に合格したものに認定される資格である。この資格が対象とするのは、企業や組織の経営戦略に基づいて情報戦略を立案し、情報システム開発においては全体計画、個別計画の立案、策定を行い、その開発・導入プロジェクトを支援し、同時に業務のシステム化を監督監修する立場の人間である。システム開発における最上流の担当者であり、能動的にシステム開発計画を提案する者である。合格率は例年6~8%程度と低い。この区分は高度情報処理技術者に分類されている。情報処理技術者の中で、最高位と目される区分である。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

システムアナリストの受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
※資格の対象者像としては次の通り。
経営戦略に基づく情報戦略の立案、システム化全体計画および個別システム化計画の策定を行い、計画立案者の立場から開発プロジェクトを支援し結果を評価する者。

資格試験内容

試験は午前に(1)、午後に(2)(3)が行われる。(1)では知識を問う問題、(2)(3)では技術の応用能力と実務能力を問われる問題が出題される。
(1)四肢択一の多肢選択方式(100分、55問)
・コンピュータシステム2
・システムの開発と運用3
・セキュリティと標準化2
・情報化と経営3
※1、2、3は技術レベルを表し、3が最も高度となる。
(2)記述式(90分、4問中3問解答)
(3)論述式(小論文、120分、3問中1問解答)
上記(2)(3)の出題範囲は以下の通り。
・情報システムの構築構想と情報戦略の策定に関して
・情報システムの全体計画の立案・推進に関して
・個別システムの開発計画の立案・推進に関して

受験申込期間

7月中旬から約1ヶ月間

試験実施日

10月の第3日曜日

試験地

全国主要都市

受験料

5100円

合格率

11%

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