クレーン・デリック運転士
クレーン・デリック運転士(クレーン・デリックうんてんし)とは、日本において、労働安全衛生法に定められた国家資格(労働安全衛生法による免許証 免許)の一つであり、クレーン・デリック運転士免許試験(学科及び実技)に合格し、免許の交付を受けた者をいう。この免許は、旧来のクレーン運転士とデリック運転士の免許を統合して2006年4月1日から新設されたもので、旧来の免許を所持している者(両免許のうちデリック運転士免許のみを有する者を除く)はこの免許を受けているものとみなされる。なお、一定の規模以下のクレーン等については、技能講習又は特別教育を受けることで運転・操作することが可能となっており、それらの講習等を修了した者を指して言う場合もある。
お問い合わせ先
![]() | (財)安全衛生技術試験協会[詳細] |
試験概要
資格区分 | 国家資格 |
受験資格 | クレーン・デリック運転士の受験資格は以下の通りです。 誰でも受験可能。 |
資格試験内容 | [試験内容] [学科](2時間30分) [科目免除] [願書の入手] [申込み方法] |
受験申込期間 | |
試験実施日 | 毎月1回程度(関東と近畿は2回程度) |
試験地 | 北海道(恵庭)、東北(岩沼)、関東(市原)、中部(東海)、近畿(加古川)、中国四国(福山)、福岡(久留米)の各安全衛生技術センター。 |
受験料 | [学科]8300円。[実技]11100円。 |
合格率 | 57% |



