ガス主任技術者

ガス主任技術者とは財団法人日本ガス機器検査協会が行うガス主任技術者国家試験に合格した者
一般家庭の燃料ガスの製造から供給まで全ての過程のガスを取り扱う資格。『ガス事業法』に基づきガス工作物の保安・監督などを行う。
甲種 - ガス工作物の工事、 維持及び運用
乙種 - 最高使用圧力が 中圧及び低圧のガス工作物並びに特定ガス発生設備等に係るガス工作物等の工事、維持及び運用
丙種 - 特定ガス発生設備に係るガス工作物の工事、維持及び運用
経済産業省
9月下旬~10月上旬頃、年に1回、北海道、宮城県、東京都、愛知県、富山県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県で行われている
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(財)日本ガス機器検査協会

(財)日本ガス機器検査協会

[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

ガス主任技術者の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能

資格試験内容

[試験内容]
各種とも、ガス工作物の工事、維持・運用の保安に関して必要な知識や技能について、下記の科目試験が行われる。

[法令]、[基礎]、[ガス技術]
択一・マークシート式(3科目、2時間)
[論述]
記述式で、法令に関するもの(1問)とガス技術に関するもの(製造、供給、消費のうちから1問選択)の2問で1時間。
試験科目の範囲は次のとおり。
(1)ガス事業関係法令(保安に関するものに限る)
(2)ガス工作物の工事、維持および運用に関する技術
(3)ガスに関する物理および化学理論
(4)ガス工作物の構造および機能
(5)ガスの成分分析および熱量などの測定
(6)ガス器具の構造および機能


免状の種類と、ガス工作物の工事、維持・運用に関する保安の監督を行うことができる範囲は次のとおり。

[甲種]
ガス工作物の工事、維持・運用
[乙種]
最高使用圧力が中圧および低圧のガス工作物ならびに特定ガス発生設備等に係わるガス工作物等の工事、維持・運用
[丙種]
特定ガス発生設備に係わるガス工作物の工事、維持・運用

受験申込期間

5月下旬〜6月上旬

試験実施日

9月の最終日曜日

試験地

北海道、宮城、東京、愛知、富山、大阪、広島、香川、福岡、沖縄。

受験料

12700円(振込手数料は受験者負担)

合格率

19%

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