インテリアコーディネーター

『インテリアデザイナー』より : インテリアデザイナー(”interior designer”)とは、建物の室内装飾及び家具、照明など住空間のデザインを職業にしている人。インテリアプランナーと称する人もいる。(主に独立し、フリーで活動している人を指す?)
:インテリアコーディネーターは、(社)インテリア産業協会が実施する資格試験に合格した人である。
家具の色彩的統一、壁紙の柄、設置場所などより快適に暮らすための相談も行う。
飯島直樹
内田繁
剣持勇
倉俣史朗
島崎信
杉本貴志
森田恭道
葉祥栄
テレンス・コンラン
デザイナー
建築家
家具デザイナー
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

(社)インテリア産業協会

(社)インテリア産業協会

インテリア産業の総括的な研究と情報収集を行う。インテリアコーディネーター資格試験情報、合格発表等。[詳細]

試験概要

資格区分

受験資格

インテリアコーディネーターの受験資格は以下の通りです。

[1次]誰でも受検可能
[2次]1次試験に合格した者

資格試験内容

[1次] 2科目の学科試験(択一式筆記試験)
[インテリア商品と販売の基礎知識](100分)
(1)インテリア商品・部材。(2)インテリア販売。(3)インテリア情報。(4)コンサルティング。(5)積算・見積。(6)住環境。
[インテリア計画と技術の基礎知識](100分)
(1)住宅構造。(2)インテリア構成材。(3)室内環境。(4)インテリア基礎。(5)インテリア計画。(6)表現技法。(7)関連法規。

[2次]論文試験(80分)
インテリアコーディネーターとしての資質、能力、職業倫理が備わっているか、課題についての問題点の捉え方、理解力、判断力、表現力等を有しているかなどを評価する。
[プレゼンテーション試験(図面の作成等)](140分)
1時の基礎知識をもとに多様なインテリア計画に関する基本コンセプトの作成、プランニング(計画立案)、プレゼンテーション(提案)の総合的な実務能力を有しているかを評価する。

※1次試験で1科目のみ合格した場合、次年度より3年間合格科目の試験が免除される。
2次試験で不合格になった場合、次年度から3年間は1次試験が免除となる。

受験申込期間

8月上旬〜下旬(願書は6月中旬より頒布)

試験実施日

[1次]10月体育の日。[2次]12月の第2日曜日

試験地

札幌、盛岡、仙台、高崎、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、松枝、高松、福岡、宮崎、沖縄。

受験料

[1次のみ][2次のみ]10500円。[1・2次]13650円。

合格率

22%

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