アロマテラピー検定

アロマテラピーとは、フランスで生まれたとされる植物療法。リラクセーションやリフレッシュといった香りの効用を楽しむもので、様々な種類を有する。これらの理解度を測る検定がアロマテラピー検定である。

お問い合わせ先

(社)日本アロマ環境協会

(社)日本アロマ環境協会

社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)は、アロマテラピーの健全な普及と発展を目指す非営利団体です。アロマテラピー検定資格の運営、地域イベントの企画、精油の基礎情報・会員情報の提供などを行っています。[詳細]

試験概要

資格区分

民間資格

受験資格

アロマテラピー検定の受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。

資格試験内容

[2級]
アロマテラピーを自分で楽しみ、健康維持のために用いる知識を検定。
(1)香りテスト。(2)アロマテラピー利用法。(3)安全のための注意。(4)精油のプロフィール。
(10種:イランイラン、オレンジ・スイート、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー)
(5)精油の基礎知識。(6)アロマテラピーの歴史。ほか。

[1級]
2級の内容に加え、アロマテラピーを家族や周囲の人々ともに楽しみ、健康維持のために用いる知識を検定。
(1)香りテスト。(2)アロマテラピー利用法と素材。(3)精油のプロフィール。
(20種:2級の10種に加えて、カモミール・ローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、ネロリ、フランキンセンス、ベルガモット、スイートマージョラム、レモングラス、ローズオットー)
(4)精油が働くしくみ。(5)ストレスや疲労に負けない健康学。(6)アロマテラピーに関する法律。ほか。

※2・1級の併願受験、1級のみの受験もできる。
1級合格者は、プロフェッショナルな資格であるアロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト資格の取得へとつなげることが可能である。

受験申込期間

試験実施日

年2回:5月、11月。

試験地

札幌、青森、仙台、前橋、埼玉、千葉、東京、横浜、金沢、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、松江、広島、松山、福岡、熊本、沖縄。

受験料

[2級]6300円。[1級]6300円。

合格率

90%

関連書籍