アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニア(略称アプリケーション、もしくはAE)は、情報処理技術者試験の一区分であるアプリケーションエンジニア試験に合格した者に認定される資格である。この資格は対象業務の分析からシステム設計・基本設計・詳細設計・プログラミング・テストといった一連の作業に係わる者、いわゆるシステムエンジニアを対象としている。合格率は例年6~8%程度と低い。この区分は高度情報処理技術者に分類されている。
元々は1971年より開始された特種情報処理技術者という区分であったが、1994年より現在の名称に変更されている。1971年から2000年までは受験に年齢制限(受験する年の4月1日時点で満25歳以上であること)があった。さらに1995年からは、受験に際し業務経歴書の提出を行う必要があった。この区分は2001年に行われた情報処理技術者試験の大規模改訂の後も存続しているが、試験方式や試験問題に変化が起き、さらに年齢や業務経歴書の提出といった必要事項は廃止されている。
(引用元wikipedia)

お問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

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[詳細]

試験概要

資格区分

国家資格

受験資格

アプリケーションエンジニアの受験資格は以下の通りです。

誰でも受験可能。
※資格の対象者像は次の通り。
情報システム開発プロジェクトにおいて、計画に基づき、業務要件分析・システム設計・プログラム開発・テストまでの一連のプロセスを担当する者。

資格試験内容

試験は午前に(1)、午後に(2)(3)が行われる。(1)では知識を問う問題、(2)(3)では技術の応用能力と実務能力を問う問題が出題される。
(1)四肢択一の多肢選択方式(100分、55問)
・コンピュータシステム2
・システムの開発と運用3
・セキュリティと標準化3
・情報化と経営3
※1、2、3は技術レベルを表し、3が最も高度となる。
(2)記述式(90分、4問中3問解答)
(3)論述式(小論文、120分、3問中1問解答)
上記(2)(3)の出題範囲は以下の通り。
・システム分析・要求定義に関して
・システム設計・開発に関して(外部設計、内部設計、システム方式設計)
・テストに関して
・開発管理・開発環境に関して

受験申込期間

7月中旬から約1ヶ月間

試験実施日

10月の第3日曜日

試験地

全国主要都市

受験料

5100円

合格率

10%

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